今日は因果推論の核となる「潜在結果モデル(Potential Outcomes Framework)」について学びました。
個体 $i$ における因果効果は、以下の式で表されます:
$Y_i(1) - Y_i(0)$
しかし、現実には片方しか観測できないため(根本的問題)、これをどう推定するかが面白いところです。
今日のコード(R / Python)
# Rでの平均因果効果の計算例
ate <- mean(data$outcome[data$treat == 1]) - mean(data$outcome[data$treat == 0])